NEW MYTH編集室– Author –
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一日を、もう一度 第16話:父が忘れなかった名前
父が最後まで覚えていた名前は、家族の誰も知らない。灯はその人を探す前に、名前を記録へ戻してよいかを確かめる。 -
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海のない町の水族館 第8話:水門を開ける人
開ければ水槽は助かるが、川下の畑が沈む。航たちは水門を誰か1人の勇気に預けず、町全体で選び直す。 -
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裏切り者の救命簿 第25話:2つ目の死亡時刻
高城には2つの死亡時刻があった。逆に進む秒針が梢の現在地を示したとき、朔は「生きている」という言葉を疑う。 -
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町内会長は、今日も逃げたい 第9話:会長職廃止の付則
20年前に提出されなかった「会長職廃止」の付則。直人は自分が辞めるためではなく、誰も会長にならなくてよい町を試す。 -
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最後の手紙を、君が読む日 第2部第11話:3年前の取消票
記憶にない自分の署名で、頼みごとは取り消されていた。奏は、忘れた理由より先に、今も取り消しが有効かを確かめる。 -
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裏切り者の救命簿 第24話:第0号の起動者
梢の音声から復元されたのは、朔自身の起動宣言だった。第0号は救命命令か、それとも全権限を止める最後の異議なのか。 -
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江戸の失敗問屋 第6話:明日壊れる水車
まだ壊れていない水車へ値段をつけてくれ。蔦は予言ではなく、壊れる前に止められなかった失敗を買う。 -
Future Visions
AIが「介護で手放す仕事」を3時間単位の役割へ作り直す未来
介護か仕事かの二択ではなく、経験を3時間単位の役割へ分け直す。AIが本人の生活と職場の両方を再設計する未来を描く。 -
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裏切り者の救命簿 第23話:死亡前の移管先
死亡日の7日前、梢自身が受け取った第22号。肉声は本物なのか、それとも死者を承認者にする仕掛けなのか。 -
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一日を、もう一度 第15話:私が頼んでいない記録
灯自身の名で入った、覚えのない記録依頼。誰が何のために彼女の1日を残そうとしたのか。