Story Works– category –
短編、長編、連載小説。NEW MYTHが生み出す物語作品。
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裏切り者の救命簿 第29話:娘が選んだ名字
家族欄にない名字で面会を求めた少女。朔は父と証明する前に、彼女が選んだ名前と距離を守れるか試される。 -
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江戸の失敗問屋 第7話:50年遅れの暖簾
50年前に開かなかった染物屋の暖簾。蔦は昔の店を復元せず、今の持ち主が使い道と名前を選べる商いへ変える。 -
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拍手のないリハーサル 第8話:12年前の照明担当
停止札と旧名札に残る同じ筆跡。真帆たちは、12年前の照明担当を犯人ではなく、いま選び直せる共同制作者として捜す。 -
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裏切り者の救命簿 第28話:家族に知らせない生存
梢の生存を家族へ知らせないという条件。その「家族」が朔だけを指さないと分かった時、救命と再会は別の決定になる。 -
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風向きが変わる日 第7篇:返事を待つ食堂
返事のない注文を自動で取り消す食堂で、店長の小宮沙耶は沈黙を客の意思だと決めない1日を選ぶ。一話完結。 -
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裏切り者の救命簿 第27話:公開できない救命
梢を救えば、梢の拒否を壊す。朔は名前を公開せず、救命だけを検証できる第27号を作る。 -
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嘘を売る人 第2部第12話:開店前の正直屋
開店前に捨てた屋号が、17人の取引を正当化していた。真砂は自分の利益から先に凍結する。 -
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退職届の行き先は、月だった 第9話:取り消した人の名前
死者の署名で取り消された退職届。修司は月に残るかではなく、誰が人生を選べるのかを問い直す。 -
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裏切り者の救命簿 第26話:味方を逮捕する日
久世の亡弟の指紋を中継したのは、7年間異議を出さなかった継目室の副官。朔は逮捕と救命を同じ判断にしない。 -
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一日を、もう一度 第16話:父が忘れなかった名前
父が最後まで覚えていた名前は、家族の誰も知らない。灯はその人を探す前に、名前を記録へ戻してよいかを確かめる。