NEW MYTH編集室– Author –
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裏切り者の救命簿 第9話:容疑者を先に救え
亡き弟の鍵が予告した高架事故。久世を疑う朔は、信用と救助を切り分け、容疑者を生かしたまま真相へ連れていく。 -
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一日を、もう一度 第12話:父が予約した木曜日
父が予約したのは、忘れた過去を取り戻す日ではなかった。卵を渡す木曜日を歩き、思い出さなくても作れる次の約束を探す。 -
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風向きが変わる日 第4篇:返品できない1日
返品窓口へ持ち込まれたのは、片方の赤い靴と「返したい昨日」。1日を無かったことにせず、選び直すための記録へ変える。 -
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裏切り者の救命簿 第8話:継目室の裏切り者
廃止済みの救助符号を使った内部者は、規則を破って4人を救おうとしていた。だが3分早い漏洩を動かした手は、まだ別にある。 -
Future Visions
AIが家族の異なる記憶を共同年表へ残す未来
同じ出来事を違って覚える家族。その差を1つの正解へ潰さず、事実・記憶・推測を分けて共有する個人管理の共同年表を考える。 -
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嘘を売る人 第2部第8話:回答者の消えた面接票
羽鳥の旧名が残る面接票は、父の借金と採用を同じ値札へ結んでいた。真砂は本名を暴かず、空白の意味から制度へ反撃する。 -
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裏切り者の救命簿 第7話:記者が売った証言
芽衣が売ったのは、朔の沈黙ではなく消せない保管先だった。逮捕を防ぐ契約は、無断移送という裏切りを残したまま、継目室内部の3分早い漏洩へつながる。 -
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最後の手紙を、君が読む日 第2部第7話:14年前の返送人
14年前、娘へ届かなかった父の手紙。返却理由の誤記を直しながら、奏は母の判断を成功だけにせず、届かなかった選択を本人へ返す。 -
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町内会長は、今日も逃げたい 第5話:夏祭りを一度やめてみる
片づけ担当がいない「例年どおり」の夏祭り。直人は中止を敗北にせず、仕事と費用を見える形へ分け、昼だけの小さな祭りを選び直す。 -
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裏切り者の救命簿 第6話:妻の声は本人ではない
妻の声は合成だった。それでも指示文には梢しか使わない癖がある。声の真偽を越えて、3人の異なる帰還意思が救命簿を分ける。