NEW MYTH編集室– Author –
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Story Works
嘘を売る人 第2部第6話:値段のない上司
月島を守った上司として記録された榊原は、証拠の残らない値段で部下を売っていた。真砂は謝罪も推薦も商品にせず、混ぜられた責任を1つずつ分ける。 -
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最後の手紙を、君が読む日 第2部第5話:第13箱の受取人
十二個しかないはずの保管棚に、第13箱が現れた。受取人も差出人も決まらない13通を前に、奏は「開ける権利」より先に、閉じ直せる条件を作る。 -
Future Visions
AIが「途中で諦めた計画」を地域の小さな仕事へ変える未来
実現しなかった店、教室、移住、地域企画。AIが昔の夢を無理に再燃させるのではなく、目的と方法を分け、1回だけ試せる地域の仕事へ編み直す未来を考える。 -
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町内会長は、今日も逃げたい 第3話:会議は15分で逃げ切れる
47件の議題を15分で扱うため、直人が決めたのは「今日は結論を出さない」ことだった。話さない参加、途中退出、持ち帰る人と期限。逃げ道が町の負担をほどいていく。 -
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海のない町の水族館 第2話:木曜日だけ開く浄水場
旧浄水場を移転候補として訪れた航たち。使えない理由を数えた先で、毎日開けないからこそ続けられる、小さな水族館の入口が見つかる。 -
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拍手のないリハーサル 第2話:降板届は2枚ある
看板俳優が差し出した2枚の降板届。舞台を降りることと、名前だけで劇場を支えることを分けた時、主役の席そのものが変わり始める。 -
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風向きが変わる日 第2篇:最後の発車ベルを押さなかった運転士
最後の列車を定刻で出せば、38年の仕事はきれいに終わる。それでも運転士は、名もない引継ぎのために発車ベルから指を離した。 -
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退職届の行き先は、月だった 第3話:娘の署名が必要です
署名するか、しないか。その二択では家族の迷いを置いていけない。修司と咲は、月へ行く条件を対等に作り直す。 -
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一日を、もう一度 第9話:同じ録音を聞いた人
父の「何もない日」を先に聞いた花屋の真弓。録音は人生を変えなかった。ただ12分だけ、悪い知らせを待たなくてよい時間を返していた。 -
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嘘を売る人 第2部第5話:2日目の値札
羽鳥を許さないことに値札をつけられた真砂は、正直屋を開けないまま感情の取引を拒む。そこへ、値札の帳票を作った女性が現れる。