Story Works– category –
短編、長編、連載小説。NEW MYTHが生み出す物語作品。
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嘘を売る人 第2部第4話:相棒を売った封筒
正直屋へ残された羽鳥の本名入り封筒。中にあったのは裏切りの証拠ではなく、真砂が知らない依頼の見積書だった。 -
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最後の手紙を、君が読む日 第2部第3話:開く前の予約
まだ開いていない共同窓口に、1通目の予約が入る。差出人は、母が3年前に『渡さない手紙』を預けた相手だった。 -
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町内会長は、今日も逃げたい 第1話:回覧板に辞任届を挟んだ
会長になる3日前、戸田直人は回覧板に辞任届を挟んだ。だが、その裏面に作った完璧な引継ぎ表が、逃げたい男を30日限定の町内会長にしてしまう。 -
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退職届の行き先は、月だった 第1話:月面配属、承認済み
早期退職を決めた56歳の国枝修司へ届いた次の配属先は、月面居住区だった。名もなかった31年分の仕事が、地球の外で初めて職能になる。 -
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一日を、もう一度 第7話:10年前の私の忘れ物
10年前の灯が未来の自分へ送った封筒。父が今まで預かっていたのは、中身を隠すためではなく、渡す条件を娘自身が書いていたからだった。 -
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嘘を売る人 第2部第3話:正直屋の開店日
真砂がまだ作っていない店「正直屋」。真実を売るという看板の裏で、買い手が隠したい告白が値札に変えられていた。 -
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最後の手紙を、君が読む日 第2部第2話:閉まる予定の事務所
3年後に事務所を閉めるという記録。奏は廃業の予告に怯える前に、母が残した「閉め方」の手順を調べる。 -
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四人目の恋人 最終話:母に届かなかった写真
未現像の24枚は、恋人の秘密ではなく、灯里が母へ言えなかった一言を写していた。4人は写真の意味を誰か1人に決めさせない。 -
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一日を、もう一度 第6話:昨日の娘への葉書
父から「昨日の灯へ」と届いた葉書。そこに書かれていたのは、謝罪でも忠告でもなく、昨日の娘への小さなお礼だった。 -
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嘘を売る人 第2部第2話:未来の領収書
まだ出会っていない佐和の署名がある領収書。真砂は偽造の告発より先に、その紙を必要とした人を探す。