Story Works– category –
短編、長編、連載小説。NEW MYTHが生み出す物語作品。
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静かな帳簿 最終話:静かな決算説明会
2人の告発を握り潰した最後の承認者は現社長。真央は声量ではなく、逃げ道のない手順で決算説明会へ臨む。 -
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最後の手紙を、君が読む日 第2部第1話:先に届いた消印
3年後の日付で、現在の奏へ届いた封筒。未来を信じる前に、奏は消印が作られた過程を調べる。 -
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四人目の恋人 第15話:シャッターを押した人
誰も撮っていないはずの1枚。4人は写真に写った人物ではなく、カメラを渡した人を探し始める。 -
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一日を、もう一度 第5話:明日の私からの依頼
差出人欄は「明日の私」。未来からの手紙ではなく、今日を後回しにし続けた女性が自分へ出した小さな依頼だった。 -
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嘘を売る人 第2部第1話:未決済の買い手
父の帳簿に残った真砂の本名と「未決済」。買った覚えのない嘘の代金を請求しに、最初の客が現れる。 -
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静かな帳簿 第13話:2人目の告発者
原始台帳にあった日下部の社員番号。味方を疑うのではなく、同じ手順で検証した先に、2人目の告発者が現れる。 -
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最後の手紙を、君が読む日 第2部序章:3年後への配達
差出人は現在の奏、宛先は3年後の奏。母の台帳に残された最後の依頼は、自分へ手紙を届ける仕事だった。 -
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四人目の恋人 第14話:翌日の集合写真
延期した式の翌日を写した集合写真。まだ起きていない1日の中で、4人は笑い、ひとりだけカメラの外を見ていた。 -
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一日を、もう一度 第4話:今日の話を聞く券
父が「今日の話を聞く券」で聞きたかったのは、灯の特別な仕事ではなく、今日食べたものと笑った理由だった。 -
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嘘を売る人 第12話:父が買わなかった真実
澄江に預けられた父の依頼。真砂は、父が正直さのために破産したのではなく、息子の嘘を買わないために全てを手放したと知る。