江戸の失敗問屋 第13話:失敗問屋を買う男

朝、蔦は昨夜届いた証文を、仕入れ帳とは別の机へ置いた。表題は「まる損一切の買受」。封は榊屋のものだが、買い手の欄は折り目の内側に隠れている。直吉は開けば済むと言った。蔦もそう思う。しかし昨夜、父の借用書を開いた時と同じ勢いで今の店まで値段にしてしまえば、二枚の紙の間にいる人たちが見えなくなる。蔦はまず、証文を届けた使いが誰の名で受け取ったかを書いた控えを探した。

届けたのは榊屋の手代、弥一だった。封の裏の小さな受取印は弥一のものだ。だが蔦は一度も弥一に宛先を尋ねていない。問屋を買うつもりの主人が自分の使いを立てたのか、別の誰かが榊屋の印を借りたのか。その違いを確かめる前に怒るのは、店を始めてから何度も避けてきた近道だった。

直吉が水を汲んで戻ると、蔦は二人の前で封を切った。買い手の欄には榊屋惣兵衛ではなく、「弥一ほか三名」とある。額は、まる損が百日の試行中に買い取った失敗の代金を足したものより少し高い。支払いは三回。最初の一回を受け取れば、店印と屋号を渡す。残りは、今後一年の取引が途切れなかった場合に払う。その条だけを読めば、店を守る契約にも見えた。

「弥一は店を辞めるのか」。直吉が言った。蔦は答えず、添えられた品目を追った。壊れた傘、未完成の橋の図面、先払いの提灯。帳面に載せた品はある。だが、半纏の弟子が自分で選んだ屋号の使い方も、飛脚が拒んだ配達条件も、品目の欄に「附属の経験」としてひとまとめにされていた。直吉はそこを指で押さえた。「人が話したことまで、棚の品と同じ数で買うのか」。

蔦は最初の条へ戻った。「まる損一切」。店が持っていないものまで売れる言葉だ。蔦がいま約束できるのは、店の棚と、各証文で譲り受けた範囲だけ。持ち込んだ人の次の失敗、直し方を変える権利、名前を伏せる権利は、まる損のものではない。蔦は朱筆で「一切」に線を引き、まだ返事は書かなかった。

弥一が昼前に来た。昨夜とは違い、榊屋の法被を着ていない。薄い茶の着物の袖には、糸をほどいた四角い跡がある。法被の店印を外したのだ。彼はまる損へ座る前に、「これは私の案です」と言った。榊屋は春の市で失敗品の売場を閉める予定で、弥一ら四人は仕事を失う。捨て値で引き取るだけの商いには戻りたくないが、まる損のやり方なら覚え直せる。四人はそう話して金を集めたという。

蔦は名のない三人を尋ねた。弥一は紙を出し、倉番のお房、荷運びの新吉、店先で品を直すお秋と書いた。蔦は知っている。お房は傘の骨を一本ずつ数え、新吉は橋の通行止めの日に荷を戻した。お秋は、灯らぬ提灯の油皿を見て、高い買値を約束した直吉の前で火を止めた人だ。彼らがここで働きたいなら、その希望だけは買受証文と別に聞きたい。

弥一は「別にすると金が足りません」と言った。まる損の棚を先に買い、名のある店で始めなければ、四人は来月の家賃を払えない。蔦は、その急ぎが本物だと分かった。それでも急ぎは、棚に載っていない経験を四人のものにする理由にならない。「仕事場は試せる。人の約束は移せない」。蔦が言うと、弥一は封を押し返した。「それでは榊屋が先に品を買ってしまいます」。

その言葉で、蔦は惣兵衛の印がなぜ必要だったかを聞いた。弥一は、四人が辞めると告げた時、惣兵衛が一年分の仕入れ先を保証すると言ったと明かした。ただし弥一らがまる損を買い、店印を榊屋に預けることが条件だった。惣兵衛は四人の仕事を守ろうとしたのかもしれない。同時に、まる損が失敗を誰へ売るかを決める鍵を手に入れる。蔦は昨日、父の失敗を一つにまとめまいと決めたばかりだ。惣兵衛についても同じことをしなければならない。

蔦は弥一に、四人の金の出どころを一枚ずつ書いてもらった。お房は自分の貯え、新吉は兄からの借り、お秋は修理代の前受け。弥一の分だけ、榊屋からの「仕事場立上げ金」とある。返済期限の欄は空白だ。弥一は利息がないから借金ではないと言った。蔦は父の借用書の未承認の期限を思い出す。利息がなくても、返すか、返さないなら何を渡すかが空白の金は、あとで人の選択を狭める。

店の奥から直吉が小さな板を持ってきた。毎回の取引で残った端材を置く棚の、最初の一枚だ。提灯の割れた骨を削った時のもので、片面に売り手の名が書かれている。直吉は「これも買われますか」と弥一へ聞いた。弥一は黙った。端材自体は値が付く。しかし名を書いた人は、端材を売るとは言っていない。蔦は板を裏返し、名を見せないまま棚に戻した。品と記録の境が机の上で見えると、弥一も証文の「附属」の重さを理解した。

惣兵衛は呼ばれると、昼の市を抜けて来た。彼は弥一を見て怒らなかった。「四人は去年から新しい場を求めていた」と言い、榊屋の倉には彼らの仕事を続けさせる余裕がないと認めた。売場を閉めるのは赤字だけが理由ではない。壊れた品を安く引き取り、使う範囲を狭めてから売るまる損の方法が広まると、榊屋の一括仕入れの値決めが通らなくなる。惣兵衛はそれも正直に言った。

「だから囲いたいんですか」。直吉が尋ねた。惣兵衛は「だから先に買う」と答えた。蔦はその二つを同じ意味として聞いた。惣兵衛は続けた。弥一らが独立しても、買い手がなければ冬を越せない。榊屋なら大量の注文を回せる。ただし店印を預けなければ、榊屋の客へ責任を持って紹介できない。彼は自分の論を隠さない。人を守る仕組みを作りながら、その仕組みから出られなくしている。

蔦は「紹介に店印は要らない」と言いかけ、止まった。信用のない新しい店が失敗品を扱えば、買った人が事故に遭った時、誰が説明するか分からなくなる。惣兵衛の懸念は全て支配欲ではない。蔦は、お秋が修理を中止した提灯の控えを出した。そこには使用できる日数、点検する人、返品先が書かれている。店印一つより、この三つを買い手が読めることが責任の形に近いのではないか。

惣兵衛は控えを読んだ。「書けない品もある」。蔦は頷いた。書けないなら売らない。榊屋はこれまで売れぬ品を倉へ押し込み、弥一たちに値だけをつけさせていた。弥一はその場で顔を伏せた。彼がまる損へ来たいのは、美しい看板に惹かれたからではない。値をつけた後の行方を知らない仕事を、もう続けたくなかったのだ。

蔦は買受証文を三枚に分けた。第一は棚の現物と道具。所有者を確認し、買うなら価格と引渡日を書く。第二は仕事場の試行。四人が自分の名で借り、まる損の店印は半年間だけ共同で使えるか、町方へ尋ねる。第三は仕入れ先の紹介。榊屋が紹介した後も、四人が断れる条件を付ける。「附属の経験」はどの紙にも移さない。既に同意を得た使い方は、本人へもう一度尋ねる。

弥一は「半年で足りなかったら」と問うた。蔦は延長を約束しなかった。期限のない試行は、いつの間にか店印を渡す取引へ変わる。半年後、四人が新しい店を作るか、まる損の手代になるか、別へ移るかをそれぞれ選べるようにする。蔦自身も、半年ここにいるかをその時に決める。まる損を一人の名前で永く守ることが、初めから約束ではなかった。

弥一は三枚を持ち、お房らへ相談に行った。蔦は惣兵衛と二人になり、立上げ金の返済欄を示した。惣兵衛は「彼らからは取り立てない」と言う。だが文にはそうない。返さない金なら、榊屋の勘定に何と記すのか。惣兵衛は手代への一時扶助だと答えた。ならば店印の預かりと交換条件にしてはいけない。蔦は欄を分けた。惣兵衛は顔をしかめたが、筆を取った。

その時、倉番のお房が来た。弥一より先に、証文の写しを見せてもらったという。お房は第一の紙に線を引いた。棚にある古い黒傘の骨は、三人の職人と相談中で、まる損が単独で売れない。「独立したいからこそ、他人の持ち物を持っていきたくない」。蔦は恥ずかしくなった。自分が作った三枚でさえ、急ぐうちに所有を雑に書いていた。お房は責めず、各棚の札へ「売れる」「預かり」「返答待ち」の三つを貼った。

新吉は、兄から借りた金を辞めればすぐ返せと言われていると話した。弥一の案に賛成したのは、蔦の商いを信じたからだけではない。時間がなかった。蔦はそれを反対の理由にしなかった。彼には、最初の三か月だけ荷運びを請け負い、その賃金から兄への返済額を自分で決める案を出した。店の持ち分を先に買わせない。新吉は「雇われるだけなら、独立じゃない」と言った。蔦は、独立の名のために今の借金を深くする必要があるか尋ねた。

新吉はすぐには答えず、運び込まれた品の札を一枚めくった。そこには以前、自分が橋で荷を戻した日付が書いてある。あの日は命令に逆らったと思っていた。だが川止めの連絡が遅れたために戻した、とあとで分かった。間に合わない知らせを背負う役へ戻りたくない。蔦は、新吉が荷を止められる条件を雇用の紙へ先に書いた。独立するかどうかより、その権利を失わないことが彼には大事だった。

お秋は最後に来た。彼女は提灯の仕事を続けたいが、榊屋の紹介客だけを相手にするつもりはないと言った。惣兵衛が「注文の量が減る」と告げると、「減った時にどう暮らすかは私が考える」と返した。蔦は勇ましい言葉として帳面に残さなかった。修理台を使う日数、材料費、買い手への説明責任を数字にした。お秋は週三日なら試せると言い、残りの日は今の小さな仕事を続ける。全部を移さない試行が、初めて紙に載った。

午後、町方の書役、新左衛門に三枚の紙を持ち込んだ。彼は値段より、取引後に誰が困らなくなるかを書く欄を見せた。これまで蔦が埋めるたび、直吉は面倒な欄だと言っていた。今日の紙では、そこが一枚では足りない。弥一は、値付けだけで品の行方を知らない仕事から離れられる。新吉は荷を止める権利を持つ。お秋は客を選べる。お房は預かり品の所有者へ返事を求められる。それぞれ違う。

新左衛門は「蔦は何から離れられる」と聞いた。蔦は答えられなかった。まる損を買われれば父の店のように失う、と昨夜から考えていた。しかし父が失ったのは店だけではない。人に相談する前に、自分一人で期限を変えられると思ったことだ。蔦は四人の仕事を守る名目で、全部自分の判断に留めるところだった。「私がいなくても、持ち主へ聞き直せる商いにしたい」と書いた。

書役の机には、以前まる損が受けた黒傘の苦情が一枚残っていた。買い手は「破れない」と聞いて雨の日の渡し舟で使い、重さのため手首を痛めた。蔦は傘の重さを札に書いたはずだったが、苦情の写しには札のことがない。新左衛門が見せた売場の控えには、榊屋へ渡す際に札を外した記録があった。惣兵衛は用途を制限する札を嫌ったのだと、蔦は決めつけかけた。だが控えの欄外には、雨で札が溶け、店の者が新しい札を作る前に品を出したと記されていた。原因は意図だけでなく、切れた手順にもあった。

新左衛門は、その買い手がどうなったかを尋ねた。蔦は返金をしたと答えたが、手首の具合も、次にどの傘を選んだかも知らない。自分の店の帳面には「返品済」とだけ書いていた。「困らなくなった」と記す欄を、人に聞かずに埋めていたのだ。直吉が買い手の家へ走ろうとすると、蔦は止めた。いま思い出した責任を今夜の訪問で晴らせるわけではない。まず手紙で、返事を望むかだけ尋ねる。返事がなければ、未確認のまま帳面に残す。

榊屋の紹介が一件でも始まれば、同じ雨に当たる札が増える。お房は濡れても読める木札を提案し、お秋は品の手入れをする人の名を添えることを望んだ。弥一は、名前を出せない職人もいると言った。蔦は三人の意見を「強い札」一つにまとめず、材質、点検先、名を出す範囲を別々に試すことにした。木札を使えば費用が増える。読めない札のまま売るより高い値段を示し、買い手が断れるようにする。惣兵衛は、その価格では大量注文が減ると告げた。蔦は減った数も帳面へ書くと答えた。

そのとき弥一が、買受証文の末尾に小さな「差戻可」の印を見つけた。榊屋の印箱にあるものだが、差し戻せるのは棚の品だけで、店印には使えない、と惣兵衛は説明した。弥一は昨日、その印を見て「試してから返せる」と三人へ話していた。お房は静かに首を振った。試せると思って出した貯えなら、話の土台が違う。弥一は三人へ一人ずつ、どの金をいま引き戻したいか尋ねると決めた。蔦は三枚の紙にも、撤回できる期限と撤回できない費用を明記した。

新左衛門は百日の猶予の残りを指で数えた。まる損が町の役に立ったかどうかは、賑わった日数で裁かない。困らなくなった人が、取引の後も断れるかを見たい。だから今日の三枚に印を押すのではなく、六週間の仮の使い方を届けるよう求めた。棚の品を一括で売る許可でも、榊屋の紹介を禁じる命令でもない。紙の外にいる持ち主へ相談する時間だ。

店へ戻ると、弥一は最初の買受証文を自分で破ろうとした。蔦は止めた。「破ると、どこが違ったか分からなくなる」。四人の前で「一切」と「附属の経験」に線を引き、原本は修正前の証拠として封じた。弥一はその横に、自分が急いでいた理由を書いた。仕事を失う恐れを、商いの正しさへすり替えたこと。惣兵衛も、店印を預かりたかった理由を、客への責任と値決めの主導権の二行へ分けた。

夕刻、蔦は榊屋の立上げ金を受け取らなかった。代わりに、新左衛門へ届けた六週間の試行に必要な家賃と材料費だけを、四人の持ち分を決めずに見積もった。惣兵衛は注文の紹介を二件約束したが、断られた時に紹介料を請求しないことを条件にした。お秋は一件目の提灯を見て「これは直さない」と断った。傷んだ油皿の交換先がまだ確かめられないからだ。惣兵衛はその場で客へ理由を説明した。

直吉は端材の棚から、名のない木片を一つ出した。黒傘の柄を試した時の端だ。四人の誰のものにもせず、蔦と弥一の間に置く。「店の看板にするには、まだ短い」。蔦は笑った。百日の終わりに看板が必要なら、その時に誰が名を出すか決めればいい。いまは端をつないで大きく見せるより、欠けたままの長さを知っていたい。

日が沈む前に、弥一は榊屋へ戻る道を選んだ。明日から辞めるつもりだったが、倉に残る品の持ち主へ返事をする仕事がまだある。「戻るのは、従うためじゃない」。蔦は彼の言葉を売り文句にしなかった。戻れる日と去る日を本人が決められるよう、試行の開始日は空欄にしてある。榊屋の門前で弥一が振り向くと、惣兵衛が店印を持って待っていた。彼はそれを弥一へ渡さず、蔦にも渡さず、二人の前で印箱の蓋を閉めた。

蔦が帳場へ戻ると、父の借用書の横に一通の古い受領票が置かれていた。昼にお種が届けたものだ。父が返済を遅らせた二人のうち、一人の名だけが伏せられている。裏には、蔦の知らない朱の印と「百日目に開く」と記されていた。今日の買受証文を退けても、父の選択はまだ終わらない。蔦は封を切らず、新左衛門へ明日の訪問を頼む文を書いた。自分の店の値を決める日が来る前に、その遅れを背負った相手へ、まず聞けることがある。

READ ON

江戸の失敗問屋

13 / 14

このシリーズの全話 14編
  1. 第1話:潰れた店の看板を買う
  2. 第2話:灯らなかった提灯
  3. 第3話:雨の日だけ売れた草履
  4. 第4話:弟子が逃げた仕立屋
  5. 第5話:3度落ちた橋の図面
  6. 第6話:明日壊れる水車
  7. 第7話:50年遅れの暖簾
  8. 第8話:誰も読まなかった瓦版
  9. 第9話:買い手のいない競り
  10. 第10話:破れない傘
  11. 第11話:約束を守りすぎた飛脚
  12. 第12話:父の借用書
  13. 第13話:失敗問屋を買う男
  14. 第14話:百日目の競り
READ ON

江戸の失敗問屋

13 / 14

このシリーズの全話 14編
  1. 第1話:潰れた店の看板を買う
  2. 第2話:灯らなかった提灯
  3. 第3話:雨の日だけ売れた草履
  4. 第4話:弟子が逃げた仕立屋
  5. 第5話:3度落ちた橋の図面
  6. 第6話:明日壊れる水車
  7. 第7話:50年遅れの暖簾
  8. 第8話:誰も読まなかった瓦版
  9. 第9話:買い手のいない競り
  10. 第10話:破れない傘
  11. 第11話:約束を守りすぎた飛脚
  12. 第12話:父の借用書
  13. 第13話:失敗問屋を買う男
  14. 第14話:百日目の競り
READ ON

江戸の失敗問屋

13 / 14

このシリーズの全話 14編
  1. 第1話:潰れた店の看板を買う
  2. 第2話:灯らなかった提灯
  3. 第3話:雨の日だけ売れた草履
  4. 第4話:弟子が逃げた仕立屋
  5. 第5話:3度落ちた橋の図面
  6. 第6話:明日壊れる水車
  7. 第7話:50年遅れの暖簾
  8. 第8話:誰も読まなかった瓦版
  9. 第9話:買い手のいない競り
  10. 第10話:破れない傘
  11. 第11話:約束を守りすぎた飛脚
  12. 第12話:父の借用書
  13. 第13話:失敗問屋を買う男
  14. 第14話:百日目の競り
READ ON

江戸の失敗問屋

13 / 14

このシリーズの全話 14編
  1. 第1話:潰れた店の看板を買う
  2. 第2話:灯らなかった提灯
  3. 第3話:雨の日だけ売れた草履
  4. 第4話:弟子が逃げた仕立屋
  5. 第5話:3度落ちた橋の図面
  6. 第6話:明日壊れる水車
  7. 第7話:50年遅れの暖簾
  8. 第8話:誰も読まなかった瓦版
  9. 第9話:買い手のいない競り
  10. 第10話:破れない傘
  11. 第11話:約束を守りすぎた飛脚
  12. 第12話:父の借用書
  13. 第13話:失敗問屋を買う男
  14. 第14話:百日目の競り
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

NEW MYTH編集室は、AIと共同で未来構想と物語連載をつくるための筆名です。長期連載ではシリーズごとに人物関係、伏線、未回収の謎を記録し、読者が続きを追える構成を重視しています。Future Visionsでは、AIの使い方そのものではなく、AIによって暮らしや仕事、家族、創作の選択肢がどう広がるかを扱います。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次